恐るべし下痢…😭
東大病院のラルス治療4回も終わり再入院してラストスパートの放射線治療になりました!
ある日…5階の病棟から地下1階の放射線治療を終えた時点で下痢に見舞われ…治療後直ぐに放射線科のトイレに駆け込みしばらく立てこもり
そして少し落ち着いたので5階までエレベーターで上がった途端にゲリラ豪雨が再びやってきて…病棟まであと少しが我慢出来ず…(´;ω;`)
廊下にあったトイレに駆け込みたいけどソロリソロリとしか動けず…だって漏れそうだったから(-_-;)
再び立てこもり…
その時点で冷や汗ダラダラ
やっとの事でトイレから出た途端廊下で動けなくなってしまった😱
通り掛かった別病棟の看護師さんが急いで婦人科の看護師さんを呼んで車椅子を持ってきてくれました。
車椅子で自分のベッドまで連れて行ってもらいようやく横になれました…
顔面蒼白で寒くて寒くて、もう1枚タオルケット掛けてもらいました。下痢が続いたことで貧血を起こして血の気が引いてしまった…
こんな時…入院してて助かったと安堵しました…
放射線治療…直腸外し
放射線治療も25回目からは直腸を外してもらえる事になりました!
なんて言ったって下痢が続いているから…😢
それに伴い放射線医師と技師で話し合って当てる箇所を調整するとの説明を受けました。
腫瘍もどんどん小さくなって来ていたので微調整ってやつですかね?ありがたやー!
これで下痢は治まってくるはずです!と言ってもらえました!もう既に肛門は下痢によりヒリヒリして出血する時もあったから安心しました!
婦人科の先生に話しても…放射線当ててるから仕方ないからねーって言われるだけだったので…トホホ😢
放射線科がある地下一階は独特のニオイがする…
そう…ホルマリンのニオイ…
霊安室が地下一階にはあるから…(ToT)
ここを通るたびに…絶対に霊安室には行かないで生きてやる!って強く思う毎日です。
負けてたまるかっ!!
ラルス治療2回目…安っ!
東大病院のラルス治療(小線源治療)の2回目の日です!
治療受けるたびに元の病院退院してるから面倒になってきました…(・∀・)このシステム何とかならんものかしら?
今回はもうデーター忘れて慌てることも無く気持ちが落ち着いていたのもあるのか点滴で麻酔入れていきますからねーって言われて5秒も経たない内に夢の中…(-_-)zzz治療自体も痛みは全く感じないまま終わりました。
これなら耐えられると安堵したので東大病院のラルス治療が全て終わるまでは自宅から日帰りで治療する事にしました!
治療始める前は日帰りは無理だろーと勝手に判断して東大病院の近くに2週間ホテル滞在してそこから治療行くの最高じゃない?なんて呑気に考えてました(笑)旦那さんもノリノリで上野辺りに泊まれば毎日美味いもの食える🎵とか旅行気分を想像しちゃってました(笑)が、現実は東大病院の治療の合間に元の病院の放射線治療が毎日入っていたので却下になりました(笑)
毎回の病院までのタクシー代も片道8000円位なので泊まりも有りだと思っちゃいました!
自分で運転する元気あったら本郷までなんてお茶の子さいさいなのに…
(因みに旦那さんはペーパーです…😢)
そして…2回目のラルス治療の会計で再びびっくり!!😯
今回は5万円でした!
なーぬー!!前回が20万円だったので、やっすっ!!って思っちゃいました!
感覚が麻痺してます…
5万円で安く感じてしまうとは…マジックだ!
再び入院して放射線治療
東大病院のラルス治療が無い平日は毎日放射線治療があります。
下痢が続いていたので家から日帰りで放射線治療を受けに行く気力がなく、入院して受ける事にしました!
再び入院すると顔見知りになった看護師さんや事務の方とかが親切に迎えてくれました!
放射線も既に24回済みました。でもまだ34回まで長い…
しかも東大病院受診日はできない…仕方ありません。
技師さんとも顔見知りになり、なるべく午前中の早い時間に呼んでくれるくように調整してくれたりしてありがたい限りです!
ラルス治療の厳しさも心配してくれていました!
それより…東大病院での書類忘れの大失敗をこちらの病院の先生に謝らなければいけないと思い、診察予約してないけど無理やり事務の方に頼んで先生と話をさせてほしいとお願いしました!
運良く先生が話を聞いてくれると言うので診察室へ入ると!
いやーたまたま東大病院今日午前中に行って来たんですよー!東大病院の先生も腫瘍小さくなっていて治療しやすくて効果期待できると言ってました!と先生の方からおっしゃってもらいました!ありがたいことです…
ですが先生…私大失敗してしまいまして…( TДT)書類忘れてしまって迷惑掛けてしまいました…申し訳ありません…と謝ったら
全然そんな話はしてなかったですよ!気にしなくて大丈夫!って言ってもらって安心しました!!
放射線科のボス先生!東大出身なので頼りになります!!
ありがたやー!!
ラルス治療衝撃の会計!
1回目のラルス小線源治療が終わり、コンビニのおにぎりで昼飯を済ませ、さて後は会計だ!
私は椅子に座って待つだけ…
旦那さんが会計をしにいってくれたが…かなり時間が掛かった…大きなモニターに私の数字が出るまでひたすら待つのみ…会計終わって旦那さんが驚いた顔して戻ってきた!
びっくりだよ!見て!
領収書を見たら何と20万円超えていた…(´;ω;`)
え?マジ?こんな高いの?
3割負担で20万超えって元は60万円超えてた!びっくり!
しかもまだ今日1回目なんだけど…これから後3回も残ってるんだけど…😱血の気が引いたわ…
先生も人が悪いよー最初にこの治療高いよって教えてくれていれば覚悟出来たのに全く寝耳に水状態…
でも治すためだし…仕方ない…
払いますとも何回でも…
そんな衝撃を受けた後に急にお腹がキュルキュル言い出してトイレに駆け込んだ…
やっぱり下痢しましたよ…しばらく病院のトイレに潜伏状態でした…( TДT)
そりゃーそうだ…下半身出しっぱなしで2時間越えて治療した後だもの下痢するわね…カラダは正直でした。
帰りのタクシーでもいつ下痢が再び襲ってくるか不安な思いで何とか帰宅出来ました。
この治療合計4回無事に耐えられますように…祈るばかり。
ラルス小線源治療
治療台の上でいよいよラルスの治療が始まろうとしていた。毎日の様に下痢をしていたので看護師さんにバスタオルをお腹周りに何枚も重ねて掛けてもらった。部屋の温度も上げてもらった。
そして準備の途中で、旦那さん書類取りに行って戻りましたよ!と看護師さんが教えてくれた!片道1時間掛かったのに往復タクシーで首都高をぶっ飛ばし1時間で戻ってきた!先生もあまりの速さにビックリしてた!奇跡だ!!
その後、名前やアレルギーなどを質問され、血圧測定を自動でするのを巻き付け、指にはめる装置をつけ、最終抗癌剤治療日や抗癌剤の種類まで聞かれた。シスプラチンと回答出来てホッとした。まさか種類まで聞かれるなんて思ってなかった。そして先生達も来てCVポートに針を刺した、程なくして麻酔が効いてそれからは記憶が無い…
麻酔が効いてるはずなのに途中で膣の中がグイグイ押されて痛苦しさを感じて動いていたと思う…それもウル覚え…
本当に目が覚めた時は周りに誰も居なくて治療台に寝たままキョロキョロしていると先生の声がして、後5分程で終わりますからね、と聞こえた!目覚めた時はまだラルスの放射線を当てていた途中だったらしい。5分後先生や看護師さんが戻り膣からラルスが繋がった器具を抜いていった。ズルズルと引っ張られる感じで外れると後は看護師さんが膣やお尻を消毒してくれて、事前に渡してあったパンツにナプキンを着けて履かせてくれた。知らない内に尿管まで入れられてた!後で看護師さんが教えてくれたのだが治療中に大丈夫ですか?と質問すると大丈夫ですと答えたという…全く記憶に無いが痛苦しく感じて動いた時だったのかもしれない…初回なので膣の中にエコーを入れて確認しながらラルスを装着していたらしくそれが痛苦しさの原因だったみたいだ。その後、別のリカバリ室にベッドごと移動して1時間麻酔が完全に切れるまで安静にしてた。1時間経ったらCVポートから針を抜き、尿管も外してもらい着替えをした!立ち上がりフラつきが無いのを確認してもらい治療終了した!直ぐにトイレに行ってみたら飛び上がるくらい膣が痛くてびっくりして尿が出るのを手で押さえながら少しずつ出した。
東大病院で大失敗…
昨夜は退院して久し振りに自宅にて過ごせた!
やっぱり我が家は落ち着くわー!なんてったって自分のベットが最高!!ぐっすり寝れました\(^o^)/
そして朝予約したタクシーに乗り込みいざ東大病院へ…
朝の道路は渋滞していて1時間掛かってやっと到着!
やれやれと思い放射線科の受付に着いてふと気付いた…
あれ?書類は?ん?書類どこだ???無い…入れ忘れた…ガビ~ン…(TOT)
退院してホッとするあまりに書類を家に忘れてきてしまった…大失敗…今日の小線源治療(ラルス)はMRI画像を見ながら腫瘍に直接放射線を当てていく治療なのでMRIの画像が無いと治療出来ないのだ…呆然としている所に担当の先生が到着…
旦那さんはとっさに自宅にタクシーでトンボ返りして書類を取りに行ってくれた。
先生はこんな状況でも慌てる事なく、取りあえずCTを取りMRI画像よりは劣るがその画像で治療準備を進めてMRI画像の書類が届いたら治療を始めていきましょうと説明してくれたので…助かった…治療してもらえると…安堵した…
早速CTを急遽撮影してもらい、その後に先生達で打ち合わせをしていた。
私は撮影の後は今日やる小線源治療をする部屋に移動して持参したパジャマに着替え、下はパンツを脱ぎ股部分が丸空きの紙ズボンが準備されていたので履いた。そして治療台の上に上り横になって両足を器具の上に開脚して乗せて位置を合わせた。さあこれからいよいよ治療が始まる。